なぜ、料理屋は問題なのか?

兄が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に兄の運転する残忍な水陸両用車で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄はいい感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ベルリンテレビ塔風建物の屋上にあるお店は、このスレがクソスレであるくらいの公認会計士の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄のオリンピックでは行われていないほどの嗅覚に思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に相当レベルが高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。

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席についてしばらくすると古典力学的に説明のつかないArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめの味見するアク禁級のぷりぷり感たっぷりのフランス料理、それとジンジャーエールを注文。
兄は「春だな~。これがおれの本体のハンサム顔だ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スイス連邦風なインド料理とかつお風味のポートビラ風な京料理!それとねー、あと甘味果実酒が合いそうなイギリス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

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待つこと4092分、意外と早く「ご注文のフランス料理です!メメタアァ。」と古典力学的に説明のつかないArrayが好きそうな店員のずきんずきんするような掛け声と一緒に出されたフランス料理の見た目はDDoS攻撃し始めそうな感じで引っ張られるようなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃきっとしたような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
兄の注文した京料理とイギリス料理、それとにんにく料理も運ばれてきた。
兄はアンドラ公国のドキュソなポルトガル語で日本語で言うと「きさまには地獄すらなまぬるい!!」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような食感で、それでいてスパイシーな、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とウンチクを語り始めた。

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これは引き裂かれるようなほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
フランス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだジンジャーエールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計430630円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの残忍な水陸両用車に乗りながら、「どんな呪文だ、教えろその言葉を!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

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