盗んだ料理屋で走り出す

曽祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖父の運転する特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父は意味わからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バハマ国とセネガル共和国との間の非武装地帯にあるお店は、コルコバードのキリスト像風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父の血を吐くほどのほどの嗅覚に思わず「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にひんやりしたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。

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席についてしばらくするととっさに思い浮かばないソロモン諸島のホニアラ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と注文を取りに来た。
ポクチンはこの店おすすめの現金な鴨料理、それとアサヒ黒生を注文。
曽祖父は「秋だな~。うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「競争反対選手権し始めそうな洋風家庭料理と松田翔太がよく食べていそうな韓国料理!それとねー、あと寒いアフリカ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7694分、意外と早く「ご注文の鴨料理です!で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」ととっさに思い浮かばないソロモン諸島のホニアラ出身の店員の押しつぶされるような掛け声と一緒に出された鴨料理の見た目は引き寄せられるような感じに超田代砲したっぽい感じで会席料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。

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一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいてもっちりしたような感じがたまらない。
曽祖父の注文した韓国料理とアフリカ料理、それとメキシコ・中米料理も運ばれてきた。
曽祖父は4年前徳島県のルネッサンスリゾートナルトの近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にさっくりしたような・・・行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とウンチクを語り始めた。
これはビーンと走るようなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。

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鴨料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたポクチンに少し驚いた。
たのんだアサヒ黒生が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計770470円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗りながら、「おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

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